| 1: |
はじめに、何を書きたいのか、それを誰に向けて伝えたいのか、を明確にする。
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| 2: |
全体の構成を考え、どういう内容を織り込むのか具体的な項目を決める。 |
| 3: |
「です」「ます」と「である」「だ」とを混ぜて使用しないことを原則とする。 |
| 4: |
ひとつの文は短くし、ひとつの事柄だけにとどめる。 |
| 5: |
適当なところで改行して、文章をできるだけ読みやすくする。
※例えば1行40字でしたら、3、4行程度で改行したいところです。 また、内容のまとまりに応じて「空き行」をつくるのもよいでしょう。 |
| 6: |
誤字・脱字、いい加減な虚字、かな遣いや送り仮名の御用をさけるため、辞典などで調べ正確を期す。 |
| 7: |
筋立ての節目や論旨の変わるところなどを章や節でくくり、わかりやすくする。 |
| 8: |
原稿の書き方の基本である5W1H、つまり「誰が」「いつ」「どこで」「何のために」「何をして」「どうなったのか」を織り込むように心がける。 |
| 9: |
一度書き終わったら、推敲して原稿の完成度をあげる。(特にパソコンで作業する場合は重要です) |
| 10: |
内容にふさわしい題名を1枚目の原稿用紙(パソコンであれば印刷用紙)に大きめに書き、氏名を付記する。 |