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ホーム > 自費出版のすすめ > 本ができるまで > どこに制作依頼をすればよいか?
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自費出版のすすめ
実例 樂書舘から生まれた本
本ができるまで
スケジュールの組み方
どこに制作依頼をすればよいか?
制作費ってどれくらい?
 
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本ができるまで 〜これで手順と制作依頼に悩まない〜
自費出版本の制作はどこに依頼すればいいのか
大きくは出版社系と印刷所系に分かれる
 本にしたい原稿ができあがった、あるいはできあがりつつある。原稿そのものの作成からお願いしたい――自費出版で本をつくろうということになると、それを引き受けてくれるところを探さないといけません。どんなところが制作を請け負ってくれるのでしょうか?
 このところの自費出版ブームもあって、本づくりを引き受けてくれるところは多くなっています。大まかに分ければ以下の通りになります。

(1) 出版社系
(2) 新聞社系 
(3) 編集プロダクション系
(4) 印刷所系
(5) 大手流通系

 (1)の出版社系、(2)の新聞社系はその規模の大小を問わず、かなりの会社が自費出版サービス部門を設けています。(3)の編集プロダクション系を含めて、その強みは専門の編集者が担当してくれるということです。場合によっては、書店への流通も可能になります。ただし、しっかりと自費出版部門を確立させているところから本業の片手間で行っているところ、その他の出版はせずに自費出版を専業としているところなど様々です。
 (4)の印刷所系は、「自費出版を受け付けます」との看板を掲げていなくても、依頼をすれば応じてくれる可能性が高いでしょう。専門の編集者はいないにしても身近にあることと印刷機械そのものを所有していることから印刷費用がやや割安になるというメリットがあります。
 (5)の大手流通系に関していえば、大手百貨店の一部で本づくりを手がけています。なかには世界的に著名な外国人装丁家にデザインしてもらえるといった付加価値をつけているところもあるようです。なお、大手書店でも自費出版を引き受けているところがあり、その場合は自社系列の書店に並べる例が多いようです。
 ところで、「○×自費出版協会」などとそれらしい名称を見かけることもありますが、自費出版を取りまとめている公益団体といったものは現時点では存在していません。
>>制作費ってどれくらいかかるの??
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