コミュニケーションが苦手な人が読む本
著者紹介
安永 力(やすなが つとむ)
昭和7年生まれ。昭和35年東京教育大学理学部卒業。同年古河電気工業株式会社に入社。平成6年同社退職後、日光商工会議所(栃木県)、栃木県高齢者総合センター、宇都宮公共職業安定所にて厚生労働省の雇用支援関連事業に従事。
現在、とちぎ若者サポートステーションにて若年無業者の自立・就労支援の業務に従事。キャリア・コンサルタント。
目 次
第1章 まずは仕事コミュニケーションを身につけよう
・仕事上のコミュニケーションがとれればOK
・「アフター5コミュニケーション」はゆっくりと 他
第2章 コミュニケーション はじめの一歩
・相手の心の扉をたたこう
・体に聴いてみる 他
第3章 自分を大切にしよう
・あるがままの自分をまずは認めよう
・自己イメージを高めることは幸福の原点 他
第4章 「よい自分」で人に接するようにしよう
・「よい自分」を出せば人に好かれる
・「よい自分」を出せるようにするには 他
第5章 人間関係はなぜ大切か
・コミュニケーション不足が生む「勘ぐり」、「腹のさぐり合い」
・自信と「自前の理想」は対人関係の中で持てる 他
第6章 大切な家族の関わり
・今からの家族関係をよくするために
・家族に「他人関係」を導入するということ 他
編集者からのおすすめコメント
人にどう思われるか気になるあまり「なかなか話しかけられない」「うちとけられない」「雑談ができない」、そんな悩みを抱える人は少なくないようです。しかし、そうした悩みは精神的圧迫が大きく、仕事にも影響してきますし、個人としての幸せ感も損ないます。
著者はそんな人たちの繊細な気持ちをよく理解し、心の中のねじれを優しくときほぐしてくれます。そして、ごく簡単なことから順を追ってレッスンを用意し、そって背中を押してくれます。人と気持ちよく交わることを始めたら、あなたの人生はもっとイキイキと広がっていくでしょう。この本と共に、一歩を踏み出しましょう。

